看護師派遣 口コミ

看護師になって一番辛かったのは何年目の時ですか?

子供の頃からずっと憧れていた看護師の仕事、一番辛かったのはやっぱり1年目の時でした。
看護学生時代から、実習で現場を何度も見ていてたので、看護師の仕事が大変だと言う事は、
充分にわかっていたんですよね。
でも、実際に働いてみると、それは想像していた以上でした。
私が新卒で配属された病棟は、重症度の高い患者さんばかりが入院しているところだったんです。
だから、その業務内容は他の病棟以上にハードでシビアでしたよね。
急変は毎日何件もあるし、ステルペンだって毎日のようにあったんですよ。
病棟内は常に気が張りつめている感じで、いつも心臓がドキドキしていたんです。>_<
新人の時って、なにをどうしたらいいのか、全くわかりませんよね。
だから、周りで大変な事が起きても、何をしたらいいのかわからずに、ただオロオロするばかりだったんです。
それに、看護師になるまでは、人の死に直面する事なんてなかったのに、看護師の仕事をしていると、
毎日のように人の死を見る事になります。
それは、何度経験しても受け入れられなかったですよね。(=Q=j

 

いつも先輩のようにテキパキ仕事をしたいと思っていたんです。
でも、そう思えば思う程上手く身体が動かなくて、職場から逃げ出したいと思う事も沢山ありましたよね。
もう、先輩からは怒られてばかりいたんですよ。
看護技術をなかなか覚えられなくて、スムーズに仕事ができなくて、いつもイライラしていたんです。
でも、その大変な時期を乗り越えて、本当に良かったと思っていますね。
挫折する看護師も多い中、最初に大変な病棟を経験したので、その後の職場でかなり役に立っています。(^=O)
看護師1年目の気持ちを忘れずに、仕事をしていきたいと思いますね。